← 章一覧へ戻る

スケール入門 ・ Lesson 2

Cメジャースケール

「ドレミファソラシド」 — もっとも基本的なスケール、それが Cメジャースケール(ハ長調) です。 ピアノで言えば白鍵だけを C から順に8つ並べた音の並びで、ほとんどのポップスやクラシックで耳にするおなじみの響きです。

構造のポイント

「半」は半音(鍵盤1つ分)、「全」は全音(鍵盤2つ分)。 スケールの正体は、この「インターバルのレシピ」です。 スタートする音さえ決まれば、レシピをなぞるだけで他のキーのメジャースケールも作れます。

チャレンジ

  1. まず 「♪ お手本を聴く」 でドレミの並びを耳で確認
  2. 同じ並びを 下のピアノロールに打ち込む
  3. 「♪ 自分の打ち込みを聴く」 と切り替えて、お手本との聴き比べで仕上げる

操作方法

詰まったときの補助

チャレンジ

C4 から C5 まで、ドレミファソラシドを1拍ずつ並べてください

120 BPM ・ 8 拍 ・ ドラッグで音長指定 / 両端ドラッグでリサイズ
C5
B4
A#4
A4
G#4
G4
F#4
F4
E4
D#4
D4
C#4
C4
B3
A#3
A3
G#3
G3
F#3
F3
E3
D#3
D3
C#3
C3

自由メロディー作成

Cメジャースケールの 8 音だけを使うと、不思議と「明るく聴こえるメロディー」が自然と生まれます。 4 小節(16 拍)の中で、好きな順番・好きな音長で並べてみてください。 スケール内に閉じている限り、極端に外れる音は入らないので、失敗しにくいはずです。

次の一歩

このスケールを 下行(C5 → C4) や、別のスタート音(例: G から始めると Gメジャースケール)でも打ち込んでみると、 「メジャースケール感」が指先と耳に同時に染み込みます。

自由メロディー作成

Cメジャーの音だけを使ったメロディーラインを作ってみましょう

120 BPM ・ 16 拍 ・ ドラッグで音長指定 / 両端ドラッグでリサイズ
C5
B4
A#4
A4
G#4
G4
F#4
F4
E4
D#4
D4
C#4
C4
B3
A#3
A3
G#3
G3
F#3
F3
E3
D#3
D3
C#3
C3
使うスケール: