「ドレミファソラシド」 — もっとも基本的なスケール、それが Cメジャースケール(ハ長調) です。
ピアノで言えば白鍵だけを C から順に8つ並べた音の並びで、ほとんどのポップスやクラシックで耳にするおなじみの響きです。
構造のポイント
C4からC5まで 1オクターブ・8音- 黒鍵は使わない(白鍵のみ)
- 隣り合う音の間隔は 全 - 全 - 半 - 全 - 全 - 全 - 半
「半」は半音(鍵盤1つ分)、「全」は全音(鍵盤2つ分)。 スケールの正体は、この「インターバルのレシピ」です。 スタートする音さえ決まれば、レシピをなぞるだけで他のキーのメジャースケールも作れます。
チャレンジ
下のピアノロールに Cメジャースケールを上行(C4 → C5)で打ち込み ましょう。
- 横軸の 1 セル = 1 拍。8 拍ぶん並べます
- 縦軸は鍵盤。
C4の行を探して、左端の拍から順にクリック - 配置済みのセルを再クリックすると削除できます
- まずは「お手本を聞く」で正解の音を確認してから挑戦してもOK
チャレンジ
C4 から C5 まで、ドレミファソラシドを1拍ずつ並べてください
C5
B4
A#4
A4
G#4
G4
F#4
F4
E4
D#4
D4
C#4
C4
B3
A#3
A3
G#3
G3
F#3
F3
E3
D#3
D3
C#3
C3
次の一歩
このスケールを 下行(C5 → C4) や、別のスタート音(例: G から始めると Gメジャースケール)でも打ち込んでみると、 「メジャースケール感」が指先と耳に同時に染み込みます。