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スケール入門 ・ Lesson 1

Cメジャースケール

「ドレミファソラシド」 — もっとも基本的なスケール、それが Cメジャースケール(ハ長調) です。 ピアノで言えば白鍵だけを C から順に8つ並べた音の並びで、ほとんどのポップスやクラシックで耳にするおなじみの響きです。

構造のポイント

「半」は半音(鍵盤1つ分)、「全」は全音(鍵盤2つ分)。 スケールの正体は、この「インターバルのレシピ」です。 スタートする音さえ決まれば、レシピをなぞるだけで他のキーのメジャースケールも作れます。

チャレンジ

下のピアノロールに Cメジャースケールを上行(C4 → C5)で打ち込み ましょう。

チャレンジ

C4 から C5 まで、ドレミファソラシドを1拍ずつ並べてください

120 BPM ・ 8
C5
B4
A#4
A4
G#4
G4
F#4
F4
E4
D#4
D4
C#4
C4
B3
A#3
A3
G#3
G3
F#3
F3
E3
D#3
D3
C#3
C3

次の一歩

このスケールを 下行(C5 → C4) や、別のスタート音(例: G から始めると Gメジャースケール)でも打ち込んでみると、 「メジャースケール感」が指先と耳に同時に染み込みます。